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パソコンの電磁波測定結果 ①
に続いて、パソコンの電磁波測定結果です。
(詳しくは、①を見てくださいね)

今回は、アースを付ける前後での測定結果です。

前回と同じく電磁波なびに載っていた、
「一般的な電化製品からの磁場を、2mG(ミリガウス)以下に抑えることが目安になります(出典:baby.com「各国の電磁波対策」)」
を基準に、「約2ミリガウス」になるパソコンからの距離を測ってます。


本体              前回 → 今回

パソコンA (日本のメーカー) 50cm → 35cm

パソコンB (日本のメーカー)  45cm → 30cm

パソコンC (アメリカのメーカー)  20cm → 10cm

パソコンD (アメリカのメーカー)  アースを付けていません


液晶モニター

パソコンA (日本のメーカー) 20cm → 15cm

パソコンB (日本のメーカー)  15cm → 8cm

パソコンC (アメリカのメーカー)  5cm → 3cm

パソコンD (アメリカのメーカー)  アースを付けていません


☆パソコンは新しい順に書いてます(Aが一番新しい)

大雑把ですが上記のような結果になりました。
私の家の3セットだけの測定ですので、なんとも言えませんが、
我が家ではアースを付けることで、電磁波を減らせたという結果になりました!

ただ、減らせるものの、やっぱり大幅カットは無理なんですね・・・。
残念です涙


それから、アース以外で私がやっている電磁波対策です。

●OAエプロン
●モニターフィルム
●パソコン本体を体から50cm以上離す

電磁波対策ではないですが、

●備長炭(マイナスイオンの調整)
●お茶の葉(匂いで脳の疲れが取れやすいらしい)
この二つをデスクに置いています。

今のところこんな感じですが、また何かわかったら書きたいと思いますにっこり
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注文していた電磁波測定器
ガウスメーター セルセンサー
が届いたのでさっそくパソコンその他の電磁波を測定してみました。
(50ミリガウスまで測れます)


パソコン本体

○針が振り切れるため、測定不可能。

○センサーを、20cmから50cm離すと 2ミリガウス 以内になりました
 (パソコンによって差がありました)



液晶モニター

○中央付近が電磁波が強いようです   40ミリガウス

○5cmから20cm離すと 2ミリガウス 以内になりました
 (モニターによって差がありました)



電磁波なびに載っていた、
「一般的な電化製品からの磁場を、2mG(ミリガウス)以下に抑えることが目安になります(出典:baby.com「各国の電磁波対策」)」
を基準に考えると、
パソコン本体で50cm以内、モニターで20cm以内には近づかない方がよさそうです

ただ、今回私の家にある4セットのパソコンしか測定していないので、詳しいことは分かりません。
メーカー、年式によっても違いがあると思います。

4セットのうち、現在使っているのは2セット(2年以内に購入)。
あとの2セットは以前使っていたものです(4、5年前に購入)。

この4台だけを比べてみると、古い新しいよりも、アメリカのメーカーのものは電磁波が少なめ、日本のメーカーの物は電磁波が多めでした。
日本は先進国の中では電磁波の規制が激甘らしいので、その辺が関係しているんでしょうか・・・?

あと、電化製品では電子レンジがダントツです。
意外と多かったのが扇風機。
大きいモーターが内蔵されているものは電磁波が多く出るようです。

私のトレードルームのパソコン本体を体から50cm以上離したら、それだけで目の痛みが少なくなったような・・・。
気のせいかもしれませんが(笑)

小学校の理科の実験みたいでちょっと面白かったですあ
デイトレーダーになってから長時間パソコンを使っているわけですが、なんだか疲れやすいし、体が弱くなったような・・・。
私って電磁波過敏症?
今、いろいろ調べています。
パソコンを使って・・・ですが(笑)


■ あなたも電磁波過敏症?

パソコンの前にしばらくいると体がだるくなってくる、携帯電話を長時間使用していたら頭痛がしてくる。みなさんはこれらの症状にご記憶はありませんか?

もし「あ、そうかも」と思い当たるところがあれば、電磁波過敏症のおそれがあります。

では、電磁波過敏症とはどのような病気なのでしょうか。また、どのような対処が必要になるのでしょうか。


続きは↓

特集 電磁波過敏症 第1回(2005年9月)
現代の病!? 電磁波過敏症に気をつけて!


●パソコンの電磁波対策7カ条、飲食物にも注意/中国
(2007年7月19日 人民日報社 )
日常的に使われる家電製品からは、さまざまな電磁波が発生している。長期的に多量の電磁波を浴びると、生殖機能や神経系統、免疫系統に直接損傷を与える可能性がある。それでは、パソコンからの電磁波による被害を最小限に食い止めるにはどのようにすればよいか。以下に注意点を挙げた。

(1)長時間続けてパソコンを使用せず、合間に休憩を入れる。
(2)良好な作業環境を保つ。室内温度を快適に保ち、空気をきれいにするなど。
(3)照明を明るすぎも暗すぎもせず、適切にする。部屋の風通しをよくし、湿気を追い払う。
(4)ディスプレーにフィルターをつけ、眼の疲れを軽減させる。
(5)保護装置をつけ、電磁波の強度を弱める。
(6)肌を清潔に保つ。
(7)栄養をしっかり取る。パソコンでの作業時間が長くなると、網膜にあるロドプシン(視紅)という色素が消耗する。ロドプシンはタンパク質とビタミンAが結合した形をしており、パソコンで作業をする人はニンジン、ハクサイ、もやし、豆腐、ナツメ、牛乳、鶏卵、動物の肝臓、赤身肉などを食べて、ビタミンAとタンパク質を補充する必要がある。お茶をたくさん飲むのもよく、これは茶葉に含まれるポリフェノールなどの活性物質が放射性物質から身を守るのを助けるからだ。

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