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岡崎さん

岡崎良介さんが
直感ですが、ショートカバーをしておいた方が良いですよ。
と言ってます。

この方の話は信頼してるんです。
私は超慎重派なので、話を聞いたうえで、この週末はいろいろ調べたいと思います。
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大切なこと

お友達のブログに今の私にぴったりの言葉があったのでメモしておきます。

「一日に数回、確実に取れるときだけ売買するのが勝つコツ。
値動きの読みにくい寄付きなどのシビアなところはパスして
基本勝てる勝負しかしない!
職業として続けるためにはそれが正道だ」

メモ  3M

3M(MoneyManagemnt、Method、Mind)
 

その1、資金マネジメント(MoneyManagemnt)

 リスクとリターンの関係、破産する確率など
 資金配分について考えます
 
 預託をした総額すべてをつかってはいけません


その2、メソッド(Method)

 どうやって売買するか、どうやって損、
 利益を確定するかを考えます
 取引手法を確立します


その3、マインド(Mind)

 一番大事なのが心理制御です(心の問題)

 多くの参加者は全く考えずに知らない市場に
 入っていくことで、動揺して大きく損を出して
 撤退してしまいます。
 心理を制御するには取引の訓練だけではなく、
 心の訓練が必要です。
今回の米国減税の効果が現れるのが早くて6月。ただ住宅価格の落ち込みはあと30%程度はあるだろう。

統計的に景気後退局面に入る直前から、景気の底打ちまで、株価は25%程度下落することになる。

米国株25%下落 =日本株25%下落と考えれば、日経平均10000円も想定の範囲内だろう。

米ドルからの円へのシフトが起これば、為替も100円割れはあり得る。


米国の経済の景気が底を打つのは09年1Q。
株価は半年ほど先行するので、米国の株価底打ちは6月~9月。


日本経済のファンダメンタルズは以前好調だが、09年は円高と中国、米国経済の衰退で、外需企業は減益もあり得る。
ただ、景気の底は深くは無い。
企業のコスト体質が、03年と比較して大幅に改善されているからである。

ここから半年は基本、

様子見 → 暴落局面での買い付け → リバウンド後の売却

という短期的なトレードが効果的。


ただ米国経済の底打ち以降の株価の戻りは早い。

09年には、米国、日本とも07年の高値を更新すると思われる。

その際に買われるのは、米国は銀行、証券(リストラが終了するため)。

日本は外需(自動車)


08年は海外の景気に左右されにくい内需企業の割安株を中心に、ポートフォリオを30%程度で組み、暴落時に先物や個別銘柄を分けて買う戦略が有効かと。

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